みんな振り返りしてる。振り返りしてないのはお前だけ。
なので振り返りします。
アウトプットログ
2025年の外部発信はじめは所属会社である株式会社スリーシェイクの主催するイベントでした。
CloudNativePGがCNCF Sandboxプロジェクトになったぞ! 〜CloudNativePGの仕組みの紹介〜
https://speakerdeck.com/nnaka2992/cloudnativepggacncf-sandboxpuroziekutoninatutazo-cloudnativepgnoshi-zu-minoshao-jie
OSSスペシャルということでPostgreSQL関連のツールとして初めてCNCFプロジェクトに認定されたCloudNativePGがどのように動作しているかを掘り下げました。
今年もですがここ数年は毎年、年末のセールにProxmox VM用ミニPCを購入してお家Kubernetesのセットアップをすることがルーティーンになりつつあります。
そのため毎年12月から翌年4月ごろまで、DB on Kubernetesのモチベーションが高くなります。この登壇もその影響のひとつで3月ごろの登壇まではCloud Native PGに関するブログが続きました。
続くアウトプットも年末から続く個人的CloudNativePGブームに影響されたものです。
Google Cloud関連のコミュニティであるJagu'e'rのCloud Native分科会が主催のというイベントでの登壇です。
CloudNativePGを布教したい~敵「なぜCloud SQLがあるのにKubernetesでPostgreSQLをホストするのか?」~
https://speakerdeck.com/nnaka2992/cloudnativepgwobu-jiao-sitai
テーマは「推しの CNCF プロジェクトを紹介するぜ LT」と言うことで当然のごとく、CloudNativePGの話をしました。
CloudNativePGの特徴とデプロイ方法をともに、マネージドデータベースではなくなぜセルフホストするデータベースを選ぶのかを言及しました。
Jagu'e'r Cloud Native #17 ハイブリッド Meetupから開けて翌日の登壇でした。
同僚の@bells17_さんが運営に参加するイベントです。
データベースのオペレーターであるCloudNativePGがStatefulSetを使わない理由に迫る
https://speakerdeck.com/nnaka2992/detabesunooperetadearucloudnativepggastatefulsetwoshi-wanaili-you-nipo-ru
2025年前半は1か月1.5回という異常な登壇モチベーションがあったため、脊髄反射で登壇申し込みをした結果、連日の登壇になり自分の首を締めた記憶がつよいです。
発表内容としてはStatefulSetという便利なKubernetesリソースがあるにも関わらず、なぜCRDでPodとPVCを管理するのかについて解説しました。
Google Cloud関連のコミュニティであるJagu'e'rのオブザーバビリティ分科会が主催のというイベントでの登壇です。
Google Cloudとo11yで実現するアプリケーション開発者主体のDB改善
https://speakerdeck.com/nnaka2992/google-cloudtoo11ydeshi-xian-suruapurikesiyonkai-fa-zhe-zhu-ti-nodbgai-shan
Cloud SQL x Cloud Trace x OpenTelemetryという軸でアプリケーションのパフォーマンスをデータベースと透過的に見ましょうというはなしをしました。
始めてでDBREについて登壇してから一環してデータベースエンジニアの手からデータベースを話し、アプリケーションエンジニアがデータベースエンジニアと同じ程度にデータベースへのモチベーションをもってほしいという気持ちがあらわれた登壇した。
2025年の数少ないブログ投稿の一つです。
Google CloudでIaCをGUIで手軽に管理するためのツールの紹介をしたブログです。
現時点ではまだまだ自分の方が上手くIaCでGoogle Cloudを管理できると自身を持っていえるものの、昨今発展の目覚ましい生成AIがこの機能に本格的に統合されたら飯の食い扶持が一つ減ってしまうと危機感を覚えます。
JPUGが主催するアンカンファレンスでの登壇です。
データベースエンジニアの仕事を楽にする。PgAssistantの紹介
https://speakerdeck.com/nnaka2992/tetahesuensinianoshi-shi-wole-nisuru-pgassistantnoshao-jie
生成AIというものが本格的に使えるかも? という世間の雰囲気にあてられて調査したツールでした。
PgAssitsantというWebベースのツールを通して、PostgreSQLの調査に必要なデータを収集し、必要に応じて生成AIで分析を行うというツールです。
はてブか何かに「楽にするではなく、奪うでは? 」というコメントがあり、この程度で奪われたらもっと楽に仕事できているわと思った記憶があります。
自社ブログでのアウトプットです。
2025年のGoogle Cloud Partner Top Engineerとして2025年4月にラスベガスで開催されたGoogle Cloud Next 2025で発表されたデータベース関連のリリースをまとめて紹介したブログです。
個人としても始めての海外カンファレンスの参加で、非常にモチベートされた記憶があります。
上記と同様にGoogle Cloud Next 2025のアウトプットの一つで、Jagu'e'rが主催するイベントのアフターイベントです。
Google Cloud Next 2025 DM Recap ~DM領域PTEが贈る注目リリース~
https://speakerdeck.com/nnaka2992/google-cloud-next-2025-dm-recap-dmling-yu-ptegazeng-ruzhu-mu-ririsu
データベース領域のGoogle Cloud Partner Top Engineerからの注目リリースを紹介しました。
Findyが開催する技術選定を突き詰めるというテーマのカンファレンスの公募LT枠での登壇です。
データベースの技術選定を突き詰める ~複数事例から考える最適なデータベースの選び方~
https://speakerdeck.com/nnaka2992/detabesunoji-shu-xuan-ding-wotu-kijie-meru-fu-shu-shi-li-karakao-eruzui-shi-nadetabesunoxuan-bifang
データベースをどう選ぶか? さまざまな要求があるときに、本当にその要求は必要なのか? を問いかけ、難易度があがりやすい制約を外すことで、よりシンプルで現実的な選択肢を選ぼうという内容です。
JPOUGが主催するテックトークイベントでの登壇です。
ついに国内でも使えるようになる!~Oracle Database@Google Cloudの紹介~
https://speakerdeck.com/nnaka2992/tuiniguo-nei-demoshi-eruyouninaru-oracle-database-at-google-cloudnoshao-jie
Google Cloud Next 2025で日本のリージョンでOracle Database@Google Cloudが利用できるようになるというアナウンスにモチベートされた内容でした。
Oracle Cloud InfrastructureやAWSではなく、なぜGoogle CloudでOracle Databaseがつかえることが魅力的なのかというテーマを主題でした。
自社ブログでのアウトプットです。
Oracle Database@Google Cloudとはどのようなサービスなのか? から始め、実際にどのようにデプロイできるのかを手順書チックに紹介したブログです。
自社ブログでのアウトプットです。
Gemini Code Assist for GitHubを利用することでPrisma ORMのデータモデリングをレビューする知見についてまとめたブログです。
いまではGoogleはGemini CLIにのりかえてしまったようで残念ですが、このブログで紹介した内容はほとんどの生成AIツールに応用可能です。
2025-08-06 Google Cloud Next Tokyo 2025のパートナーブースで登壇
資料としては公開していませんが、Google Cloud Next Tokyo 2025の自社ブースにて、Gemini Code Assistを利用したデータベーススキーマのPRレビューについて紹介しました。
上記ブログのPrismaという軸から一般的なデータベーススキーマに焦点をひろげて紹介しました。
2025年の登壇収めは非常にはやく、10月でした。
こちらもJaguerが主催するイベントでの登壇で、Spannerとコストという軸を深掘りしました。
Spannerのコストが高いの真意に迫る~ Spannerのコストの何が高いのか? ~
※ 無精のため資料非公開。そのうち公開します。
よく高いといわれるSpannerですが、コストベースでみればそこまで高くありません。
そんな中でイメージで語られるSpannerのコストを正確に判断するための観点を紹介しました。
自社とPostgreSQLのアドベントカレンダーでクロスポストしたブログ記事です。
仕事でPostgreSQLのインデックス作成パフォーマンスを説明するために、適切な資料がなく困ったため、今後困らないために記述したブログといっても差し支えないです。
自社のアドベントカレンダーにポストしたブログです。
31日にポストしていますが、アドベントカレンダーです。
DBREとして仕事している中でDBRE/SREのプラクティスだけでは不足するデータベースエンジニアが本来行うべき仕事をカバーできないという課題から、常々考えておりまた業務の中でとりくもうと試行錯誤している内容をブログとしてアウトプットしたものです。
その他、おしごとのことなど
今年はマネージャーだったりカンリショクだったり、ピープルマネジメントだったりと呼ばれるロールにチャレンジしました。
いまだにどうすればいいか別らないことは多いものの、マネージャーはこういうことを考えて発言していたのか? など様々な学びはありました。
また昨年に引き続き、Google Cloud Partner Top Engineer 2026に選出されました。昨年は数人いたデータベース領域の選出者も今年は私だけになってしまい、非常に残念です。
まとめと来年の抱負
今年は竜頭蛇尾としかいいようのない一年でした。通年では16件と月一回以上のペースでアウトプットできたものの、そのほとんどは上期にかたよっており、下期は6件程度でした。
来年は上期で息切れしないように継続的なアウトプットを目標としたいです。
また今年はアウトプットに偏ってしまったという印象もあるため、来年はもうすこしインプットを増やしたいものです。