仕事をしていて数年ほどたつと自分はこんなに頑張ってるのに評価が低いと思うタイミングが来る。 これは後々そんなことはなかったと気がつくものの、そのタイミングにいる間は不適当な評価を受けていると思いがちで、自尊心が肥大しがちである。
自分ばっかり頑張っていると感じたときは、自分の仕事が本当に価値を生んでいるのかという観点に立ち返ったほうがいい。 やらなくてもいい仕事に忙殺されていないか? 楽してると思ってる人は本質的な仕事に集中しているのではないか?
これはイシューからはじめよでいうところの犬の道に陥っている状態である。 自分だけ大変と思っているときは、実際には価値を生み出していないにも限らず、仕事量によ達成感を成果と勘違いしていることが多い。
自分ばっかり大変だ、となっているときは価値の低いことに時間を投入していないか見つめ直そうという自戒。